日用品から健康と貯金を!

日用品の選び方や賢い使い方、節約の仕方などを科学的観点も含めてお伝えしていきます。

【まとめ】この組み合わせで節約!パイプクリーナーを安く使うコツとは

あ、排水管が詰まった!!!

ってなると、登場するのが、パイプユニッシュなどのパイプクリーナーだと思います。

私もつい最近使用しましたが、店頭にはたくさんの商品が並んでいてどれを選んだらいいのかわかりません。

そこで、この記事ではパイプクリーナーを安く使う方法について書こうと思います。

尚この記事は、こちらの記事を簡単にまとめたものになります。

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パイプクリーナーの中身はほぼ全て同じ!!

パイプクリーナーには様々な種類の商品があります。

パイプユニッシュ(ジョンソン)、Pix 強粘度ジェルタイプパイプクリーナー(ライオン)、パイプハイター高粘度ジェル花王)などなど。

他にも名も無き会社のものも有りますが、それらの成分はほぼ同じです。

(理由についてはこちらの記事で解説しています。)

 

ただし値段によって粘度が違う!

上に書きましたように、パイプクリーナーの成分は製品や値段による差がほとんどありません

たとえ成分が違っても、それらのする役割は全く同じで、各社安く作れるものを使っているだけです。

ただし、成分は同じでも、成分表に表れない粘度、つまり粘り強さが異なります

もちろん粘り強いものの方が壁面などに長くへばりつくことができるため、壁面や排水口周りなどの汚れには強力です。

ただし、粘り強い商品ほど、価格もお高くなってしまうものです。

 

例えば、粘り強さを売りにしているパイプユニッシュは800gで300円以上しますが、格安のミツエイパイプクリーナーは成分がほとんど同じにも関わらず、1kg以上入って190円です。

 

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結論:排水口の内部には安いものを!周辺には少しお高いものを!

パイプクリーナーを使うべき場所は大きくわけて2つあります。

1つ目は排水口の中、つまり排水管の中の水が溜まっている部分。

もう1つが排水管の壁面や排水口周辺部です。

 

排水管の水が溜まっている所に注ぎ込む分に関しては、粘り強さは関係ありません。

水の中に入ってしまいますので。

しかし排水口周辺部や排水管の壁面などは、粘度の高いものを使わなければきっちり汚れを取ることができません。

そこで私は次の組み合わせをおすすめします。

・排水口に流し込むもの:ミツエイパイプクリーナー 1000mL (189 円)

・排水口周辺:パイプユニッシュ凝縮パワージェル (307 円)

 これによって安い商品も高い商品も効果的に使うことができます。

 

長い記事を最後までお読みくださりありがとうございました。

これからも皆様のお役に立つ記事を書いていきます。